きむの退団発表。
ようやくこれから、きむの雪組が始まるんだと
先月観劇したときに思ったところだったので
なぜこんなに早く!?という思いばかりが
頭の中を駆け巡っています。
雪組の御曹司
大切に育てられてきて
早くから、華も実力も兼ね備えていて
満を持してトップになったと思ったら
なかなか作品に恵まれず
というより、大変な重荷を背負わされてばかりで
それでもその実力と雪組のチームワークで乗り越えてきた。
本当に不憫でならなかった。
こんなはずじゃなかったのに・・・。
そして、今回の作品
「ドン・カルロス」と「Shining Rhythm!」で
やっといい作品にめぐり会えたね、と嬉しかった。
実力に見合った、見ごたえのある舞台が
きっとこれから見られるよね、と
これからだよね、と思ってたのに・・・。
残念で、悲しくて、悔しい。
ずっと前から決まっていたことだとしても。
退団に関して、こういう思いをすることが
あってほしくなかったのになぁ。
でも結局、最後まで応援することしかできないんだよなぁ。。。
ラベル:雪組


