CSのスペシャルトーク「SENA Especially!!」を見ました。
青春をともに過ごして、同じ思いを共有しつつも
それぞれがそれぞれの道をしっかりと歩みながら、お互いを認め合う
そんな素敵な大人の3人がそこにいました。
「おさあささんだけで良かったんじゃない?という声もあったんですけど」
「でも、このお二人の間に入れるのは、私だけ♪」
と、みどりちゃんは言ってたけど
みどり姉さん無しには、この二人のことは語れないよ!
「おさあさ」と、二人を見守るお姉さん(お母さん?)だもん。
花組時代、あさこちゃんとお化粧前が隣だったみどりちゃんは
「あさちゃん、今、今。今がチャンスだよ。」
と、よくハッパをかけてくれてたらしい。
組替えが決まったときには、挨拶まわりをして
恥ずかしいからヤメテ、おかーさん!って感じだったそうだ。
ええ話や・・・゜・(ノД`)・゜・。
印象的だったこと。
(言われたとおりの言葉ではありませんのであしからず)
「ハリケーン」で恋人の役をやることになって初めて
「大鳥れいちゃんって、どの子?」とあさこちゃんに聞いた、おさちゃん。
新人公演でヒロインもやってたのに。。。
あさこ:新人公演で一緒にやってた人たちが、本公演でもそのまま
組の中心になってるなんて、すごいことだよね。
みどり:よくぞここまで粘りました。
おさ:下級生の頃みたいに、もっとワイワイやれば良かったなと思うけど
あの頃は、とてもそんな余裕なかったよね。
ラスプレ・ヒートンビーを観劇して。
「あさこが一番若く見えた!」
「げっそりしてると思ってたのに・・・、この辺おいしそう~」
と、あさこちゃんのほっぺをぷにぷにと触る、おさちゃん。
おさ「あさこの舞台に、すっごく引き込まれた」
あさこ「観劇してるときさ、この可愛らしいつぶらな瞳が
(指差したあさちゃんの手を「ぺしっ」と言いながら叩く、おさちゃん)
こぉーんな大きくなっちゃってね。(と、目を真ん丸くする、あさこちゃん)」
おさ「(エルビエントで)後ろで踊っている皆がすっごくキラキラしてて
あさこの歌で踊るのは、そりゃ気持ちよかろう
ってくらいの充実ぶりなのよ、あさこが!」
「宝塚はこの人を卒業させていいんだろうか、って思った。」
・・・じーんとくるような話がいっぱいあったんだけど
私の脳内メモリがいっぱいいっぱいで。。。
いつか録画を見直して、付け加えることがあれば、また書きたいと思います。
とりあえず、6時間トーク番組を期待しております♪
2009年12月07日
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