2008年02月18日

マミアサトーク その1

スカイステージトーク5周年DX「真琴つばさ・瀬奈じゅん」
見ました。

私の好きなお二人のトークということで、楽しみにしてたんだけど
もうね、身を乗り出して、うふふふ~♪って終始、嬉しそうなあさこちゃんが
可愛くって!
共通点の多い二人だし
次から次にいろんな話が飛び出して、面白かった~。

あんまり全てが面白かったので、まとめるのも難しく
メモする余裕もあったので
そのままレポしちゃいます。(ときどき端折ったところアリ)
これから番組を見る予定の方は、ご注意ください!
(というより、読まないほうがよろしいかと)


   *


(まみちゃん:真、 あさこちゃん:麻 です)

麻「(満面の笑顔で)ファンの方からのリクエストが
  すごく多かったらしいんです。どうですか?」
真「・・・(低い声で)なんで?」
麻「(笑)何ででしょう。」
真「聞くところによるとー、瀬奈さんが真琴さんを好いてる、と
  ちらほら聞くんだけど、それは、すごく猫かぶったー、
  単なるカモフラージュにしか聞こえないんだけど。
  いつから、そんな戦略立てるようになった?」
麻「違いますよぉー(ニコニコしながら顔を横にブンブン)。
  よく言います。(よく言うよ、ってあさこちゃんの口癖?)
  なれそめから話させていただくと・・・」

なれそめ。
音楽学校に入ったばかりのあさこちゃん。花組のベルばらを観て
♪白い手袋エレガント~ と歌い踊るマミちゃんのファンになった。
本科生になってから、お手紙をたくさん出したり
手作りのお弁当!!を差し入れしたりしてたそうで。(ひょえ~)
でも、まったく憶えてない、と言う真琴氏。

真「ねぇ、それ、愛華みれと間違えてない?私よく間違えられたんだけど」
麻「間違えてないです!」
真「見る目あったねー。ふふふ。」
麻「はいっ♪」

マミちゃんが主役をした「ヴェネチアの紋章」新公のチケットがなかなかとれなくて
なんと、その頃音楽学校にも教えに来られてた柴田先生に頼んで
チケットをとってもらったらしい。
ツワモノあさこ。
そして、ゆうひくんと一緒に観にいったとか。

真「そうなの?知らなんだわー。」
麻「うそばっかりー!・・・え?ほんとですか?ショックかも・・・(シュンとする)」
真「てかさ、劇団入ってから、そんなそぶり全く見せなかったよね。」
麻「よく言いますよー。お手伝いしてたじゃないですかぁ。」

劇団に入ったあさこちゃん。
憧れのマミちゃんのお手伝いを、率先してやっていたが
可愛がってもらおうとか、何かをしてもらいたいとかいう気持ちは全くなく
自分はマミちゃんの視界に入らないように、目立たないようにしていた。

真「舞台人として、素晴らしい心がけだと思いますわ。」
麻「でもそのために、憶えられてないんですよね・・・。(シュン)」

真「私の記憶としてはね、朝海と春野がいて、
  二人がこれから伸びてくるぞーって感じでいて、
  その二人の間の後ろに、あさこがいたの。私の頭の中の想像図ね。
  こういうスターになる人と私は、お友達にはなれないなーって。
  お友達っていうのもヘンだけど。」
麻「そうですか?でも私は全くそうではなくて・・・
  今も人に、全然憶えてないと言われるような、下級生時代でした。」
真「あさこの笑顔をよく憶えてるんだけど。華がある笑顔をしてたの。」
麻「でも私、下級生のとき全然笑えなくて・・・」

舞台でなかなか笑えなかった、あさこちゃん。
「ファンシータッチ」のロケットのお稽古で
「あさこ、ちょっと来て」と、みんなの前でマミちゃんに呼ばれたあさこちゃん。
「ちょっと、ロケット踊ってみて」と言われ、一人で踊ることに。
そしたら・・・「もっと笑わなきゃダメ。頑張るんだよ。」(ぶっきらぼうに)
(きゃ~真琴さん、こわい~)
(でも、マミちゃんも昔そうだったんだもんね。それに、目をかけてた証拠だよね)
でもその時のあさこちゃんは、みんなの前で一人で言われた恥ずかしさよりも
名前を呼ばれた!ということが嬉しく、そのことしか記憶にない
と、嬉しそうに語る、あさこちゃん。

真「ねぇ、いつもそんな感じでしゃべるの?」(なにを突然・・・)
麻「はい、こんな感じです。」
真「実はあまりちゃんとしゃべったことないんだよね。これを機会にぜひ・・・」
麻「はい、私もそう思って、今日は頑張って来ました♪(にっこり)」
真「二人で頑張ろう!」(両手でこぶしを握る)
麻「はい!」
真「共通点はいろいろとあるのに、でもこの二人の間には
  大きな天の川が流れてるのよねー。
  今日は、ここに橋をかけようか。」
麻「はい、ぜひとも!」(ニッコニコ)
  (なぜ天の川?あんたら織姫と彦星か?・笑)

あさこちゃんの告白。
マミちゃん花組最後の公演、「メランコリック・ジゴロ」の大劇場公演に
ほとんど出られなかった、あさこちゃん。
そのとき心配したマミちゃんから、電話があったけど・・・

真「あ、いいところもあったのね。(ホッ)」
麻「はい、優しかったです。留守電に入ってて、
  でも私はなぜかかけ直すことができなくて・・・それがずっと心残りで・・・
  あの時はありがとうございました。」
真「いえ、とんでもない。」
麻「憶えてらっしゃらないでしょうけど。」
真「うん。」
二人「ぬははは!」


・・・憶えてない、ってマミちゃんがいつも言うセリフだけど
憶えてないことないんだよね。照れ隠しなんだよね。
あさこちゃんの「知ってる」と同じ?
ということで、その1は二人のなれそめ編でした。
(その何までいくんだろう?)

続く
ラベル:真琴つばさ 月組
posted by こいし at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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